ガンプラ HGUC シナンジュ プラモデルパチ組レビュー

ガンプラ

こんにちは!こんばんは!

今回はバンダイから発売されているガンプラ ガンダムユニコーン HGUCシナンジュを紹介します!

このキットは、定価2860円(税込み)で2010年10月に発売された10年以上前のキットになっています。
再版も度々あり、RGも発売されていてかなり人気の高い機体ですね!
通常のHGに対して箱が大きめで高額になっているので、素組での出来がどれくらいいいのか見ていきましょう!

まずは本キットの難易度を紹介します!

パーツが多いので時間は少しかかりますが、組み立て上難しい部分は特にありませんでした。
昔のHGとは思えないほど出来がいいキットになっていましたので、細かく紹介していきます!

ランナー

ランナーは10枚となっていますが、HGとは思えないパーツ量です。ランナーが多いのと各ランナーについているパーツが多い。このボリュームで3000円弱はむしろ安いのでは??
シールは主に金色部分(襟、袖、胴体、膝、シールド等のエングレービング部分)となっています。

全体

まずは全体を紹介していきます!

いや、もう素立ちでかっこいいです。
機体の赤がとてもきれいですし、差し色の黄色や黒も再現完璧ですね。
特徴的なアンテナの先端は安全のためフラッグがついているので、シャープ化はしたくなりますね!
腕や腰のダクトもしっかりと別パーツになっています。バックパックのバーニアもグレーのパーツに白いパーツを被せて色分けされています。
全体的なバランスも完璧で、装甲が複雑に重なっている足もしっかりと再現されていますね!

可動域

ここからは、各部の可動域を紹介していきます!

頭部

まずは頭廻りです!

左右への回転は、顎が襟に干渉するため、下画像の部分までが限界となっています。
まだ動く方ですかね。

上下方向は本当に少し動く程度です。
下画像1枚目は下向き、2枚目は上向きにしていますがあまりわからないですね。

腕部

次は腕廻りです!

肘可動は90°くらいまで曲がるようになっています。
二の腕は回転できるようになっていて、360°回すことができます。

横方向への腕上げは水平まで上げることができるようになっています。
肩は結構重装甲ですがここまで動くのはすごいですね!

肩についているバーニアは上下に回転させることができるようになっています。
下画像1枚目は下向き、2枚目は上に動かした状態となっています。

胴体と腕の接続部は少し前側に出すことができるようになっています。
この動きが10年前のHGでできるのすごいですよね!

脚部

次は脚廻りです!

腿上げはほぼ水平まで上げることができます。
膝可動は一応2重関節になっていますが、90°までの可動域となっています。

股関節はボールジョイントでの接続となっているので腿部分で足を広げられる範囲は少しだけとなっています。
横方向への足上げは45°くらいまでの可動域となっています。足回りの可動域は微妙な感じですね。

足はつま先の独立可動は無く、足全体で動かすのみとなっています。
足首部分がボールジョイント接続になっているので、足先を上下に動かすことができるようになっています。

脚の横についているバーニアは軸回転できるようになっていて、バーニアを後ろに向けることができるようになっています。

足の後ろ側にもバーニアが収納されていて、展開・収納することができるようになっています。
ただ、膝関節を曲げた状態では関節と外装が干渉して十分開くことができなくなってしまうので要注意です!(多分無理やり開こうとするとパーツが破損すると思います)

腰部

次は腰廻りです!

横回転は少しダクトを避けて動かすことが必要ですが、問題なく回転させることができるようになっています。

前後への動きは、下の画像を見ていただけるとわかるかと思いますが、僅かしか動きません、、、

フロント、リヤ、サイドのアーマーはそれぞれ開くことができるようになっています。
フロントアーマーは左右がつながっているので、片足を上げようとしても両側開いてしまいます。

バックパック

最後はバックパックです!

まずは左右への動作です。
開く側はほぼ真横まで開くことができるようになっていて、閉じる方も少し内向きになるくらいまで動かすことができるようになっています。

上下の動きは、それぞれ45°くらい動かすことができ、展開・収納が明確に表現することができるようになっています。

バーニアの上下にあるアーマーは開くことができるようになっています。
バックパックが大きく見えるので迫力がありますね!
RGではスラスターを引き出すギミックもありますが、このキットはありませんでした。
ちなみに、プロペラントタンクはボールジョイントで接続されているので、僅かですが動かすことができるようになっています。

付属品

ここからは付属品の紹介です!

装備はビームライフル、グレネードランチャー、ビームアックス(長・短×2)、シールド、ビームサーベル(×2)となっています。
付属品は射撃手(右)、握り手(左右)、ライフルマウント、ビームアックスエフェクト(長・短×2)、ビームサーベルエフェクト(×2)です。
付属品豊富ですね!
それぞれ細かく紹介していきます!

まずはビームライフルです。
持ち手の前側を下画像のように展開することができるようになっています。この状態でグレネードランチャーを取り付けることができるようになっています。

スコープにもギミックがあり、スコープ後ろ側のレンズを横に出すことができるようになっています。

腰の部分にスリットがあるので、ライフルマウントを取り付けてライフルを装備させることができます。

次はシールドの紹介です!
シールドの裏側にはビームアックス(短)とグレネードランチャーを取り付けることができるようになっています。

ビームアックスは付け替えてシールド前側にビームアックスを構えることができます。

次はビームアックスの紹介です!
ビームアックスのエフェクトを取り付けると以下のようになります。(画像左:長、画像右:短)
長いビームアックスは繋げることができるようになっていて、薙刀状態にすることができるようになっています。

核装備を持たせると以下の画像のようになります。

ポーズ

少しポージングしてみたものを紹介します!

ビームライフル構えポーズ!
シナンジュと言えばビームライフルを構えるポーズが似合いますよね!
このデザイン洗練されすぎていて文句の一つも出ないです。
頭から足までかっこいい!

シールドアックス展開!
でかい、、とにかくでかいです笑
もとからシールドは大きいですが、さらに大きくなり迫力が爆上がりですね!
可動域を紹介したときに可動域が微妙な部分があったと思いますが、そんなこと微塵も思わせないようなカッコよさがありますね!!
左手が重たくなっているはずですが落ちてくることも無くビシッときまってくれます。
この関節の強さはありがたい。

最後は薙刀構えポーズ!
写りが微妙ですみません。。。
とにかく画角に収めるのが大変でした笑
でも、しっかりと両手持ちもできるようになっていて、このカッコよさを表現できるようになっていうことが伝わればうれしいです!
本当に動かしていてどれもかっこいいので楽しくて仕方ないです笑

おわりに

以上、いかがだったでしょうか。
ガンダムユニコーンを観た方はクシャトリヤと並んで作りたいキットなのではないでしょうか。
アニメでは1話から無双していてかっこいいですよね!
RGはパーツの脱落が多いといわれていますが、このキットはそんなことが無く関節もしっかりしているのでお勧めです!!
普段から塗装されている方であればこのキットでもかなり満足感を得られるのではないでしょうか。
このキットを気になっている方の参考になればうれしいです!

では、また別の記事でお会いしましょう!

良いプラモデルライフを!!

↓参考にネットショップのリンクを貼っておきます。このキットを気になったという方は覗いてみてください!

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