ガンプラ HGUC ユニコーンガンダム2号機 バンシィ・ノルン(デストロイモード) プラモデル パチ組レビュー

ガンプラ

こんにちは!こんばんは!

今回はバンダイから発売されているガンプラ HGUCユニコーンガンダム2号機 バンシィ・ノルン(デストロイモード)を紹介します!

このキットは、定価2200円(税込み)で2014年3月に発売さ多いですね古めのキットになっています。
ちょこちょこ再版されているようで、家電量販店でも見かけることがあるキットですね!
ユニコーンガンダムは初めて作るのですが、デストロイモードだとクリアパーツが多いですね!
クリアパーツは苦手意識があるのですが、このキットで克服できればと思っています!
また、古めのキットなので色分けなども気になるところですね!

では、本題に入りましょう!
本キットの難易度は以下のようになっています!

HGだからとちょっと舐めていましたが、結構複雑なキットになっていました笑
細かいパーツもあるので、紛失注意です!
では、内容に入っていきます!

ランナー

ランナーは11枚となっていて、ランナーはそこそこ多いですね!左下の濃い黄色のランナーですが、クリアパーツオンリーのランナーになっています!恐ろしい、、
ちなみに蛍光クリアのパーツではないのでブラックライトを当てても光らないです。

全体

まずは全体の紹介です!
上半身、特に顔回りがとても派手ですね!
また、全体的に見えているクリアパーツもかっこいいですね!
箱絵を見ると黒外装かと思っていましたが、くらい紺色になっていました。

可動域

各部の可動域を紹介していきます!

頭部

まずは頭廻りです!

回転方向はアンテナをバックパックが干渉するため、左右45°くらいの可動域になっています。
上下にはほとんど動かせませんでした。

腕部

次は腕廻りです!

肘は1重関節になっていて、90°くらいの可動域になっています。
横方向への腕上げは水平まで上げることができるようになっていました。

脚部

次は脚廻りです!

膝は1重関節になっていて、こちらも90°くらいの可動域になっています。
また、横方向への足上げは股関節がボールジョイントになっているため45°くらいの可動域になっています。

足首もボールジョイントになっていますが、つま先の上下は少し動かせる程度になっています。

腰部

最後は腰廻りです!

前後には動かすことができませんでしたが、回転方向は干渉なく動かすことができるようになっていました。
腰は回せるだけでもポーズがつけやすくなりますよね!

武器・付属品

武器・付属品の紹介です!

武器はビームライフルとシールドになっています。
付属品はリボルバー交換パーツ、ランチャー射出エフェクト、予備マガジン、予備リボルバー、シールドマウント用パーツとなっています。

まずはライフルの紹介です!
ライフルについているリボルバーは交換式になっていて、穴が開いている数が異なっています。
通常は穴が2つ開いているものを取り付けますが、ランチャー射出エフェクトをつける際は穴が3つ開いたものを使用します。

また、ライフルはバックパックにマウントすることができるようになっています。
ライフル後ろ側にマウント用の突起が収納されていますので、これを引き出します。(画像の赤矢印部分です)
バックパックに、これに合う穴がついているため、差し込むことでマウントすることができるようになっています。

次はシールドの紹介です!
シールドをマウントするためのパーツは2種類あり、腕につける場合は画像の上側のパーツ、バックパックにマウントする場合は画像の下側のパーツを使用します。
実際にバックパックにマウントすると下画像のようになりますが、ボリュームがすごいですね!

予備のマガジンやリボルバーは腰アーマーにマウントすることが可能になっています。

ライフル、シールドを装備すると下画像のようになっています。
めっちゃかっこいいですね!!
トゲトゲしてキラキラしている感じがまさに水晶のようです!

ポーズ

いくつかポージングしてみたので、紹介します!

ビームライフル構えポーズ。
ガンダムってビームライフルを構えさせるだけでもめちゃくちゃカッコよくなりますよね!
どでかいシールドもいい感じです!

ビームライフル両手持ち。
シールドをバックパックにマウントしてライフルを両手で持たせてみました!
これも決まりますね!!
頭部廻りの主張がすごい笑

ランチャー射撃ポーズ。
エフェクトが付くだけでも躍動感が出ていいですよね!
ちょっと違う角度から撮ってみましたが、横移動しながら射撃している感じに見えますね!

その他

ここからはギミックや気になった部分を紹介します!

まずは腕に格納されているビームサーベルについてです!
両腕には展開することでビームサーベルが出てきます!
もちろん取り外して手に持たせることができます!
ちなみに、ビームサーベルのエフェクトはついていません、、、
別のキットから持ってくる必要があるようです。

ここからは注意点です。
バックパックにもビームサーベルが収納されている部分がありますが、ビームサーベルと収納部のはめあいで固定するようですがかなりゆるゆるでちょっと手が当たるとぽろっと取れてしまいます。
腕にビームサーベルが2本ついていますので、バックパック側は接着してしまってもいいかもしれませんね。

おわり

以上、いかがだったでしょうか。
少し古めのキットなので可動域は少なくポージングは難しく感じますが、全体的にはかなりの完成度でかっこいいガンダムが作ることができるようになっていますね!
このキットを気になっている方の参考になればうれしいです!

では、また別の記事でお会いしましょう!

良いプラモデルライフを!!

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