HG(1/144) ガンダムヴィダール プラモデルレビュー(鉄血のオルフェンズ)

ガンプラ

こんにちは!こんばんは!

今回はバンダイから発売された、HG ガンダムヴィダールのガンプラキットを紹介していきます!

このキットは、定価1320円(税込み)で2016年に発売されたキットです。

難易度は以下のようになっています。

複雑さは一切なく、素組であれば4時間もあれば完成できる難易度となっています。
外装の水色とフレームの黒がいい組み合わせでかなりかっこいいガンダムになっています。
では、早速作成に取り掛かっていきます!
以下の流れで紹介していきます。

ランナー

ランナー数は4枚で、過去最少ですね。
この少ないパーツの中から一体のガンダムができるとは、、
完成度や可動域が気になるところですね。
シールも少しあり、カメラアイや一部色分け部のものになっています。
デカールを張りたい方は別で用意する必要がありますね。

頭部

ちょっと見にくい画像ですみません、、、黒ベースに青い外装とアンテナです。
シンプルですが、これだけでもカッコよさが滲み出てます!
後ろから見ると甲冑のような形に見えます。

胴体

フレームをベースに外装は前面で2パーツ、襟部分の1パーツとかなりシンプルな構造になっています。
鉄血のオルフェンズで重要となるフレームは細かいデティールが入っていて塗装すると一気に見違えそうです!!

腕部

外観はとてもかっこいいです!!
ただ、関節可動は1段階のみとなっていて、最近のキットを作りなれている方は物足りなく感じそうですね。
ポーズの取りやすさは気になるところですね。

脚部

かなり変わった見た目をしていますね。
色は黒と青の二色になっており、シンプルながらかっこいい仕上がりになっています。
足は不安定化と思いきや、意外と安定して立たせることができます。

腰部

スカートは長めになっており、左右にはサーベルを収める鞘?がついています。
中には片側3本ずつサーベルが入っていますが、取り外しは不可となっています。

バックパック

バックパックはシンプルで、武器マウントのギミックも無いですね。
個人的にこのバックパックは余計な装飾がなく好きですね。

武器・付属品

付属品は腕が左右で通常のものに加えて、手首が曲がっているものがついています。
サーベルを構えるときのものですね。

武器は、サーベル・ハンドガン×2・ライフルとなっています。
サーベルがビームではないところが鉄血のオルフェンズという感じがしますね。

組み立て

全体を組み立てて素立ちです!
あの少ないランナーからこんなにかっこいいガンダムが生まれるとは!
バンダイさんさすがです。
これはお気に入りに入りますね!!
腕や足は細身のイメージだったのですが、完成するとがっしりした見た目になり、かなり強そう!!
鉄血のオルフェンズといえば、フレームが重要との印象があったので、最初フレームだけで自立できないか試しましたが駄目でしたね、、(笑)

ポーズ

各武器を構えてポーズをとってみました。
どのポーズもかっこいいです!
両手ハンドガンはロマンを感じますね。
ハンドガンはサブウェポン的な立ち位置なきがしますが、これが一番お気に入りかもしれません。

おわりに

以上、いかがだったでしょうか。
箱がかなり薄く、ランナーも少なかったため、作る前はどんな感じになるか少し不安な部分がありましたが、大満足のキットになっていました。
少しでもこのキットを気になっている方の参考になればうれしいです!

それでは、また別の記事でお会いしましょう!

良い、プラモデルライフを!!

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気になる方はぜひ覗いてみてください。

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