ガンプラ HG べギルペンデ プラモデル パチ組レビュー

ガンプラ

こんにちは!こんばんは!

今回はバンダイから発売されているガンプラ 水星の魔女 HGべギルペンデを紹介します!

このキットは、定価1760円(税込み)で2023年1月に発売された割と新しいキットになっています。
団体の決闘で連携してエアリアルを追い詰めていたのが印象的な機体ですね!(登場場面は少なかったように思いますが、、)
どんな形で立体化されているのか、じっくり見ていきましょう!

本キットの難易度は以下のようになっています。

難しい部分はありませんが、さすが水星の魔女キットなだけあって細かい部分も部品が分けられていて組み立て時間は少しかかるキットになっていました。
時間はかかりますが、組んでいて楽しいキットになっているので、苦に感じる部分はありませんでした!

では、内容に入っていきましょう!

ランナー

ランナーは8枚となっていますが、1枚は台座なので、本体では7枚と少な目になっています!
シールは1枚付属していて、クリアパーツの下に貼るシールが多数あります!

全体

まずは全体の紹介です!

今回はシールも貼ってみました!
色分けもかなり細かく、塗装無しでも劇中と同じ見た目の機体を作ることができるようになっています!
水星の魔女キットは本当に出来がいいですよね!

可動域

各部位の可動域を紹介していきます!

頭部

まずは頭廻りです!

回転は問題なく360°可能になっています。
また、上下も問題なく向かせることができ、ポージングさせるときはかなりやりやすそうですね!

腕部

次は腕廻りです!

肘は1重関節になっていて、100°くらいは曲がるようになっています!
横方向への腕上げは水平より上に上げることができるようになっていますね!

脚部

次は脚廻りです!

膝は1重関節になっていますが、かなり曲げることができるようになっていますね!
横方向への足上げも肩よりも高く上げることができるようになっていて、足はとても動くキットになっていますね!

つま先、踵の部分は独立して動かすことができるようになっていて、物をつかめるのではないかというところまで動かすことができました!

腰部

次は腰廻りです!

回転方向は360°問題なく動いてくれました!
前後方向は少し動くくらいですね。

バックパック

最後はバックパック廻りです!

まずはバーニアですが、上下に向けることができるようになっています。
また、アンチドート発生装置も上下に動かすことができるようになっています。さらに、先端は引き出しが可能になっていて、アンチドート発生状態が再現できるようになっています!

武器・付属品

武器、付属品を紹介します!

武器はビームライフル、ビームサーベル、シールドです。
付属品はワイヤーと台座となっています。
台座とワイヤーはシールド射出状態を再現するのに使用するようになっています。

シールドは通常状態と展開状態を部品の組み換え無しで切り替えることができるようになっています。
水星の魔女キットは組み換え無しの切り替えギミックがかなり採用されていて、バンダイさんの本気度と技術力がわかりますね!

シールドの持ち手部分は2つの部品に分けることができるようになっています。
シールドを持たせるときはハンドル部分を先に手に持たせてからシールドを取り付けないと持たせることができなくなっています。
ちょっと手間がかかりますが、手にグリップを持たせるのと手首部分に差し込みがあるのでかなりしっかりと持たせることができるようになています!

シールドとグリップの間に付属のワイヤーを取り付けることで、射出状態が再現できます。
また、シールドの裏側にはビームサーベルが収納されていて、引き出して鳥だくことができるようになっています。

各武器を持たせると下のようになります。
持たせるだけでもかっこいいですね!

ポーズ

最後に、いくつかポージングしたものを紹介します!

ジャンプ射撃ポーズ。
オーソドックスですが、大きい盾と大きいビームライフルがかっこいいですね!

ビームサーベル構えポーズ。
正面からこんな感じで襲い掛かってきたらひとたまりもありませんね!笑
紫の機体に緑のビームサーベルがかなり映えますね!

シールド構え+ビームライフル射撃ポーズ。
盾が大きいので、機体がかなり隠れますね!
攻撃と防御のバランスがかなりよさそうです!

最後はシールド射出+ビームライフル射撃ポーズ。
ワイヤーが自重で垂れてしまうので、ちょっとカッコよくとるのは難しかったです、、、
が、まぁよさげなところに落ち着きました笑
こういう劇中再現できるように付属品をつけてくれるのもいいですよね!

おわりに

以上、いかがだったでしょうか。
劇中では登場回数も少ないので注目されにくい機体ではあると思いますが、立体物として手に取ってみると細部まで細かく作りこまれていたりするので、やっぱりデザイナーさんはすごいですし、それを忠実に再現するバンダイさんもすごいですね!
そんなことも感じさせてくれるキットになっていました。
このキットを気になっている方の参考になればうれしいです!

では、また別の記事でお会いしましょう!

良いプラモデルライフを!!

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