フレームアームズ セカンドジャイヴ:RE プラモデルパチ組レビュー

フレームアームズ

こんにちは!こんばんは!

今回はコトブキヤから発売されているフレームアームズ セカンドジャイヴ:REを紹介します!

このキットは、定価5060円(税込み)で2017年12月に発売された少し古めのキットになっています。
初めてのフレームアームズでかなり悩みましたが、今回作ってみることにしました!
何事もやってみるに限りますね!!

まずは恒例の難易度紹介です!

コトブキヤのキットにありがちですが、大物の部品大半を占めている中でで少しだけ極小のパーツがあるんですよね。
変形機体ということで少し複雑な構造になっている部分もあります。
さらに普通に組み立ててもしっかりとはまらないなどのトラブルもつきものなので、プラモデルを始めて間もない方には少し難しく感じるかもしれません。(補修用の接着剤等は用意しておく方がいいかもしれません
出来上がったものの完成度はなかなかなので、しっかりと紹介していきます!

開封

今回から開封の時の楽しみも共有できればと思い、開封からランナー取り出し、ランナーを並べた状態を流れで紹介していきます!

いざ、開封!!
フレームがすでに出来上がっていました!
最新のフレームアームズはフレームの組み立てからだそうなので、これは少し古めの仕様ですね!

箱の中は2層に分かれていて、専用の中敷きで仕切られていました。
1層目だけでもそこそこランナーが入っていました!

2層目もあけるとさらにランナーが出てきました!
全てのランナーはこの後紹介します!!

ランナーは全部で23枚あります!
多いですね~、ただ、ランナー1枚当たりのパーツは少ないので、パーツ総数はそこまで多くなさそうです。
シールの付属はありませんね!

せっかくなのでフレームを紹介します!
取り出すと下画像のようになっています。
これに外装を取り付けていくようですね!

めっちゃ動いてくれますね!
これはかなり期待できますね!
ただ、少し関節が弱い感じがします、、
アーマーを付けてどうなるかですね!

全体

まずは全体を紹介します!

見た目はめっちゃカッコいいですね!
変わった形の頭部もメカらしくてかっこいいです!ただ、パッケージにある緑の眼光は表現されていないです。
バイク形状へ変形できますが、そのためのタイヤパーツも違和感なくすっきり収まっているのがすごいですね!!
腰アーマーに武器がもりもりなのもいいですね笑
ただ、やっぱり関節が弱くて直立させるのが一苦労です。特に腰はふにゃふにゃです。

可動域・ギミック

ここからは各部の可動域とギミックを紹介します!

頭部

まずは頭廻りです!

横への回転で干渉なく1回転することが出来ます。

上下方向への動きも問題ありません!
むしろ上向きは変形の関係もありほぼ真上を向くことが出来ます!
これはすごいですね!

腕部

次は腕廻りです!

肘は2重関節になっていて、手を肩の高さまで動かすことが出来ます。
また、手首も動かすことが出来るようになっていて、下側のみ90°動かすことが出来ます。

鉾方向への腕上げは水平まで上げることが出来、肩関節は前に動かすことが出来るようになっています。
可動域はすばらしいですね!!

肩のタイヤは少しですが上に上げることが出来るので、腕の可動域を少し広がります。
変形の時はもっと動かしますが、それは後程紹介します!

脚部

次は脚廻りです!

まず足上げは水平まで上げることが出来るようになっています。
膝は2重関節になっていて、足を真後ろまで動かすことが出来るようになっています。
この可動域はフレーム状態と変わらず優秀です!

足首は下側に90°程動かすことが出来るようになっています。
また、つま先もうごかすことができるようになっていて、これも下側にのみ動かすことが出来るようになっています。

横方向への足上げは水平までは上げられませんが、十分な可動域だと思います。
腿回転もあり、1回転させることが出来ます。

腰部

最後は腰廻りです!

横方向への回転は1左右90°くらいまでは動かすことが出来るようになっています。

前後方向への可動はかなり動いてくれ、特に前方向は腰可動だけで下を向けるくらい動いてくれます。

付属品

ここからは付属品を紹介します!

左上から、マチェット×4、マルチキャノン×2、ブレードガン×2、ビームソードエフェクト×2、武器持ち手(左右)、開き手(左右)となっています。

ブレードガンはガン部分とブレード部分を分離することが出来ます。
分離するとブレード部分はマチェットと同じ形をしていますので、別のマチェットと取り換えが可能になっています。

マルチキャノンはそのままではキャノンとして持たせることが出来ますが、変形させてビームソードにすることが出来るようになっています。
ただ、このビームソードのエフェクトは接続部が薄いためか、マルチキャノンに取り付けようとしてもグラグラして逆さを向けると抜け落ちてしまいます

対策として、ビームソードエフェクトの接続部に接着剤と塗布して少し厚みを増す補修を施しました。(上画像左:補修あり、右:補修なし)

実際に持たせると効果はとても分かりやすいです!
普通に構えているときはどちらも保持してくれていますが、腕を伸ばして持たせると、補修無しの方はぽろっと取れてしまいますが、補修した方はしっかりと保持してくれています。
接着剤を少しつけて乾かすだけの簡単補修なのでお勧めです!!

変形

この機体は変形ギミックがありますので、手順を一つずつ紹介しています!
特に初めの方のタイヤを動かす手順は説明書ではあまり詳しく書かれていない部分なので参考にしていただけると嬉しいです!

まずはタイヤを展開します。
展開した状態で、ヒンジでタイヤを肩の外側に動かします。

肩の外側に出したタイヤのジョイントを軸にタイヤを一回転させます。

傾斜がある面が機体側に向いたら展開したタイヤを閉じます。

タイヤを肩と同じ方向に倒して、平らな面が前方を向くようにヒンジごと回転させます。(右側も同様に動かします)

タイヤ平面についているジョイントを引き出しておきます(爪をひっかけて回転させる要領で引き出します。)
頭は上に向けておきます。

背部のカバーを頭部の後ろ側に移動させます。
腕をL字に動かし、肩を上方向に動かします。

背部カバーの凸部と頭部の凹部を合わせて接続します。
両肩を合わせてタイヤを合わせてタイヤ平面のジョイントをしっかりと接続します。

マルチキャノンを変形させて銃口を下向きにします。
手首を回転させて銃口が上に向くように動かします。

二の腕を180°回転させてマルチキャノンが背部に来るように動かします。
次に足を延ばしてつま先を下向きにしてタイヤを画像のようになるようにジョイントを軸にして回転させます。(脚は左右とも同じように動かします)
この時、タイヤの平らな面にあるジョイントを展開しておきます。

両足をタイヤの平らな面が向かい合うように腿回転させます。
股部分にジョイントを取り付けて両足を閉じ、タイヤを合わせます。(股に追加したジョイントと腿の穴を合わせて接続します)

腰アーマーを前側に来るように軸回転して、形を微調整して、バイクモード完成です!!
長かったですが、いかがでしょうか。
パーツの組み換え無しでこの変形ができるのはすごいですね!!

ポーズ

ここからは少しポージングしたものを紹介していきます!

マルチキャノン構えポーズ!
関節の弱さなんて気にならなくなるほどカッコよく決まります!!
このキットは接地させて飾るよりアクションベースで浮かせて飾るのがよさそうです!
とってもカッコよく決まってくれます!!

先ほどのポーズからビームソードに切り替えてポージング!
これもかっこいい!
ビームソードのエフェクトは大きくて鋭い形状をしているのでスマートにきまってくれます!
先端は本当に尖っているので、けがなどに注意です。

ブレードガン二丁構えポーズ!
めっちゃ決まりますね!!
小型の銃を二丁構えるロボットに最近はまり気味です笑。

ガン部分を捨ててマチェット二刀流!!
ガン部分をパージすることで坂手持ち状態で二刀流を表現することが出来ます!
これもいいですね!
腰に大量にマチェットを持ち合わせているのも武器の枯渇知らずという感じで強そうです!

マチェット二刀流で飛行ポーズ!
本当にアクションベースを使えば思ったようにポージングすることが出来ます!
動かしている間は関節の弱さはどうしても気になってしまいますが、写真を撮るときはしっかりと決まってくれるので不思議です笑。

おわりに

以上、いかがだったでしょうか。
今回初めてのフレームアームズでしたが、プラモデルを作る楽しさが集約されたキットという印象でした!
少し補修が必要な部分も慣れてしまえばかわいいものですし、自分で考えて補修してうまくいけば愛着がわきますので一筋縄でいかないキットもお勧めです!
このキットを気になっている方の参考になればうれしいです!

では、また別の記事でお会いしましょう!

良いプラモデルライフを!!

↓参考にネット通販のリンクを貼っておきます!気になった方は覗いてみてください!
(最新キットとしてRE2が出ているようなので、RE2のリンクを貼っています)

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