フレームアームズ タイプ・ヘクター・デュランダル プラモデルパチ組レビュー

フレームアームズ

こんにちは!こんばんは!

今回はコトブキヤから発売されているフレームアームズ タイプ・ヘクター・デュランダルを紹介します!

このキットは、定価7150円(税込み)で2021年12月に発売された割と新しめのキットになっています。
今回のキットも前回紹介したドゥルガーと同じく最新のフレームが採用されているため、保持力は増していてとてもポージングがしやすいキットになっていました!
かなり尖った形状が多いため、組み立て時はもちろんポージングの時もケガには要注意です!

では、早速難易度紹介です!

フレームアームズでは定番の難易度になってきました。
以前紹介したキットに比べると付属品は少なく、時間はさほどかかりませんが、とにかくパーツのはめあわせが固い部分が多々あり、組み立て完了したときは指が痛くなっていました笑

開封

今回も開封から行きます!!

いざ、開封!!
定番の左右分かれた箱になっていますね。
組み立て説明書の表紙がかっこいい!!

フレームが未組み立てのフレームアームズは2段構成になっていないようですね。
今まで紹介してきたキットに比べると少なく見えますね!

ランナー

まずはランナーを紹介します!

画像左上のランナー3枚+ポリキャップランナー1枚の計4枚がフレーム用ランナーとなっています。
その他、外装と武器で12枚となっています。
意外と少なく感じますね笑
ランナーの色はホワイト・シルバー・ゴールド・ダークグレーとなっていて、色分けもなかなか細かくなっていそうです!

全体

すべて組み上げて、全体の紹介です!

至る所のエッジがすごいですね笑
色合いや脚が長くて上半身が短い部分などアーマードコアに出てきそうな機体になっています!
関節部分などのゴールドがゴージャスな感じになっていますね。

可動域・ギミック

ここからは各部の可動域やギミックを紹介していきます!

頭部

まずは頭廻りです!

左右への回転は胴体のパーツと干渉してしまうため、45°程度の可動域となっています。

上下方向は、大きくは動かせませんが、ポージングの時の表情付けはできそうなくらいは動いてくれます。

腕部

次は腕廻りです!

肘は1重関節になっていて、90°より少し多く曲げることが出来るようになっています。
二の腕は回転ができるようになっていて、こちらは干渉なく回転させることが出来るようになっています。

横方向への腕上げは、45°より少し上がる程度となっています。
これだけ上がってくれるだけでも十分で、他の可動域と組み合わせればいくらでもポージングはできそうです!

手首はCジョイントで接続されているので、上下に動かすことが出来るようになっています。
なかなか面白い動きですね笑

脚部

次は脚廻りです!

腿上げは水平まで上げることが出来るようになっています。
膝は2重関節になっていて、腿を上げた状態から膝を曲げると、脚が真下を向くくらいまで動きます。

腿には回転があり、意外と干渉なく真横まで回転することが出来るようになっています。
横方向への足上げは、45°くらいが精いっぱいとなっています。

つま先は下にのみ動かすことが出来るようになっています。
脚自体は回転させることが出来、45°くらいまで動かすことが出来ます。
足首の可動は自立させるときに重要な関節なので、ここまでしっかり動いてくれると自立させやすくていいですね!

腰部

次は腰廻りです!

回転はバックパックと腰部後ろのパーツが干渉するので、少し避けてやる必要がありますが、一応1回転できるようになっていました。

前後方向は、前側は動きますが、後ろはあまりうごきませんでした。

バックパック

最後はバックパックです!

軸回転で上下に動かすことが出来ます。
上側へは胴体パーツと干渉するため画像の状態が限界となっています。

左右方向にも少しだけ動かすことが出来るようになっています。
外側へ開くのは結構動いてくれますね!

付属品

ここからは付属品を紹介します!

付属品は画像のものがすべてとなっていて、
武装はランチャー、ソード、シールドとなっていて、ハンドパーツが指差し、武器持ち手、握り手(各左右)が付属しています。
ソードがめっちゃ長いです笑

ランチャーはグリップ部分が前後に動くようになっています。

ソードを取り付けることでランチャーが完成となります。

ランチャーとシールドはヒンジパーツを介して肩に接続されます。ヒンジは4点で動くようになっていて、割と自由に動かすことが出来るようになっています。

それぞれ持たせると下の画像のようになります。
ソードの長さがわかりやすいですね!
機体よりも長くなっていて、どうマウントするか少し迷いました笑

ポーズ

ここからはいくつかポージングしたものを紹介します!

ランチャー射撃ポーズ!
このポーズ、意外と難しかったです。
ランチャーと肩をつないでいるジョイントですが、自由度はある程度あるのですが、中間ジョイントの自由度が1自由度(軸回転)のみとなっているので、ランチャーを思った方向に向けるのが難しかったです。

ソード構えポーズ!
ソードが長すぎて収まりませんでした笑。
握り手で持たせるとしっかりと保持してくれるので、落ちてしまう心配もありませんし、手首や腕の関節もしっかりしていて垂れてくることもありませんでした!
これだけ長い武器だと強い回転力がかかってしまうため、関節が弱いとすぐに垂れてきそうでしたが、その心配はありませんでした!

シールド構えポーズ!
このシールドの形とってもかっこいいですね!
実際に腕にはついていませんが、シールドに沿うように腕を動かすことでシールドを構えている感じがかなり出ますね!
これはなかなか満足のいくポージングが出来たと思います!

おわりに

以上、いかがだったでしょうか。
4機目のフレームアームズということで、関節の弱さにビビりながら作りましたが、さすが改良されたフレームが使用されているだけあって、全く問題ありませんでした!
これからフレームアームズを作ろうと思っている方は「RE2」と書かれているキットもしくはフレームが未組み立てのものを選ぶと失敗が無いと思うので参考にしてみてください!

では、また別の記事でお会いしましょう!

良いプラモデルライフを!!

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