アーマードコア ナインボール=セラス パチ組レビュー

アーマードコア

こんにちは!こんばんは!

今回はコトブキヤから発売されているアーマードコア ナインボール=セラスを紹介します!

このキットは2024年5月に再販されたものとなっています!
これも初版はかなり前のキットになりますね!
アーマードコアの数少ない変形機体ということで、どんな構造になっているのか非常に楽しみです!

では、難易度から紹介します!

部品が多く色分けが細かいため、パチ組でもかなりの色分けが出来ていますが、その分細かい部品が多く立体パズルを組み立てているような感覚でした。
休憩しながらですが、ほぼ1日かかりました。

開封

いざ、開封!!

BIGサイズの箱にランナーがぎっしりと詰まっていました!

ランナー

机に収まらなかったので、赤いランナーは立てています笑
外観は赤い機体ですが、ランナーはゴールドの方が多いですね!
では、各ランナーを詳しく見てみましょう!

Aランナー

写真だとわかりにくいですが、メタリックがかった赤色をしています。

Bランナー

Aランナーと同じ色のランナーになっています。
初めて見たときは大きい胴体パーツ以外どこのパーツか全くわかりませんでした笑

Cランナー

これもAランナーと同じ色になっています。
これは腕廻りのパーツですね。

Dランナー

これもAランナーと同じ色です。
脚廻りのパーツですね!

Eランナー

黒いランナーで、脚や腕のパーツになっています。
画像右上のパーツはもはや見ただけでは分からないですね笑

Fランナー

これも黒いランナーです。
脚廻りのパーツとなっていますが、
とうとうパーツが枠から飛び出してしまいましたね!

Gランナー

これも黒いパーツとなっていますが、腕廻りのパーツとなっています。

Hランナー

来ました、ゴールドのパーツです!
細かいパーツが多いですね~
もはやどこのパーツか分かりません、、
塗装済み例の画像を見ると、ゴールドの部分は銅色に近そうな色をしていましたが、無塗装ではしっかりとゴールドになってしまいますね。

Iランナー

これもゴールドのパーツとなっていて、脚廻りのフレーム部分のパーツになっています。

Jランナー

これもゴールドのランナーになっています。
関節や細部のゴールドの色分けパーツとなっています。
細かいパーツが多いですね~

Kランナー

これもゴールドのランナーですね。
ゴールドの色分けパーツがほとんどで、一部関節パーツがあります。

Lランナー

これもゴールドでジョイント系のパーツとなっています。
細かいパーツが多いですね!

Mランナー

これもゴールドのパーツで、Lランナーと少し似た感じがしますね。
これもまた細かいパーツとなっています。

Nランナー

グレーのランナーで、バックパックのパーツですね!
これだけ大きなパーツを合わせるのは少し苦労しそうですね。

Oランナー

黒いパーツですが、主にハンドパーツとなっています。

Pランナー

これも黒いパーツとなっています。
はじめ見たときどこのパーツか全然わかりませんでした笑

Qランナー

赤いパーツで頭部のパーツとなっています。
これだけのパーツで一枚のランナーとはなかなか贅沢ですね。

Rランナー

クリアイエローとクリアのパーツとなっています。
カメラアイ部分のパーツで選択式となっています。

全体

では、組み立ててまずは全体から見ていきましょう!

パチ組でこのクオリティはすごいですね!
その分組み立ては非常に大変でした、、、笑
赤、黒、金の機体、、シンパシーを感じますね!

可動域・ギミック

ここからは各部可動域とギミックを紹介していきます!

頭部

左右はほぼ動きません。襟と頭部がすぐに干渉してしまいますね。

上下もあまり動きませんね。
下は多少、、動くかな、、

腕部

肘は1重関節ですが、V字に曲げることが出来るようになっています。
二の腕ではなく肘で回転できるようになっています。

横方向への腕上げは腕のジョイントがボールジョイントのためあまり上げることが出来なくなっています。

脚部

脚は非常によく動きます!
足上げは水平よりはるかに上まで動かすことが出来るようになっています。
膝は1重関節で90°くらいは曲げることが出来るようになっています。

横方向への足上げは30°くらいでしょうか。
こちらはボールジョイントではないですが、脚上部の黒いパーツと軸が干渉してしまうためここまでしか動かないようになっています。

つま先は上下にかなり動かすことが出来、少し横に回転することも出来るようになっています。

変形の関係上、つま先と踵を合わせるくらい動かすことが出来るようになっています。

腰部・胴体

紹介する部分がほとんどありませんでした、、
変形の関係上特殊な腰の接続になっているため腰の横回転はできませんでした。
また、上側に動かすこともできず、下側にはかろうじて動かすことが出来るようになっていました。

バックパック

バックパックの大きなブースターはいろいろな角度に動かすことが出来るようになっています。
特に軸のへたりなど無く、思ったところで固定さあ焦ることが出来るようになっていました。

付属品

付属品も非常に少なく、武器も一切ありません。
ハンドパーツ開き手と手刀のようなハンドパーツとなっています。

変形

このキット一番の見どころと言ってもいい変形です!
文章と画像だけでは紹介が難しかったため、変形した後のものを紹介します!

股部分についていた大きなスタビライザーが先頭に来ます。
頭はしっかりと胴体に隠れるようになっていました。
ただ、一つ難点があり、アクションベースを取り付けることが出来る穴などが無く、床に置くしかないことです。
せめて台座つけれるようになっていてくれれば、、

おわりに

以上、いかがだったでしょうか。
今回は変形機構があるため、可動部分が少なかったのでポージング紹介は割愛させていただきました。
ただ、キット自体の出来はすばらしく、細かいパーツをパズルのように組付けていく必要がありますが、出来上がった時の達成感は非常に高いです。
また、本キットは武器のフ付属が無いため、そこは要注意点ですね。
握り手はついているため、別売りのキットの武器を取り付けたりすることは可能になっているので、武器を持たせたい方は別のキットも用意した方がいいですね!
ここまで読んでくださりありがとうございます!
このキットを気になっている方の参考になればうれしいです!

では、また別の記事でお会いしましょう!

良いプラモデルライフを!!

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