30MM ラビオット プラモデル パチ組レビュー

30MM

こんにちは!こんばんは!

今回はバンダイから発売されている30MM ラビオットを紹介します!

このキットは、定価1518円(税込み)で2020年4月に発売された、少し古めのキットになっています。
地球連合軍機体はアルト、フォレスティエリに続いて3機目ですね!
地球連合軍の機体は角ばった形状をしていて30MMの世界では最もロボットらしい見た目をしていてかっこいいですよね!

さて、雑談はこのくらいにして、本題に入ります!
本キットの難易度は以下のようになっています。

今回のキットはカスタムパーツも無いので特に難しい部分や時間がかかる部分も無く、非常に組みやすいキットでした。
では、内容に入っていきましょう!

ランナー

ランナーは4枚となっていて、30MMの機体単体キットの標準枚数ですね。
ガンプラ等他のキットを作ってからから30MMを作るとかなり少なく感じますね笑

全体

まずは全体を見ていきましょう!

がっしりとした見た目になっていて、特に上半身はマッシブな形状になっていて強そうです。
肩パーツのサイドに3mm穴がついているので、カスタムの幅も広がりそうですね!
足も他の機体に比べて広めになっているため接地性も良好です。
大型機体の足として使用しても似合いそうですね!

可動域

ここからは可動域を見ていきましょう!

頭部

まずは頭部です!

回転方向は、胴体に顎が干渉するため、360°回転はできませんでした。
ただ、真横近くまではいけるので、ポージングに支障はないかと思います。
上下方向について、上方向は十分動かすことができますが、顎が出ているため下はあまり動きませんでした。
顎がなかなか邪魔してきますねー

腕部

次は腕廻りです!

肘は1重関節になっていて、他機種と同等の可動域があります。
横方向への腕上げは水平以上まで上げることができるためかなり優秀だと思います。

最近のキットで載せるのを忘れていましたが、腕の付け根は前側へ出すことができるようになっています。
ビームライフルを構えるときなどに非常に役立ってくれる機構ですね!

脚部

次は足回りです!

膝は2重関節になっていて、ほぼU字に曲げることが可能になっています。腿も十分上げることができますね。
横方向への足上げは水平まで上げることができるようになっています。
サイドアーマーがついてこの可動域があるのはいいですね!

腰部

最後は腰回りです!

回転方向は干渉なく360°回転可能です。
後ろ方向へは他機種同様に動きませんが、前方向へはかなり動かすことができ、かなり優秀です。

武器

武器はビームライフルのみとなっています。

持たせるとこんな感じです。

カスタム無くても十分強そうな見た目してますね笑

ポーズ

では、いくつかポーズをとらせてみましょう!

構えポーズ。
めっちゃかっこいい。。。
単体でもカッコよく、カスタムでも使えそうで複数持っていてもいい機体ですね!

射撃ポーズ。
このマッチョな見た目でビームライフルを構えられたら逃げられる気がしませんね笑

おまけ

最後におまけとして少しカスタムしてみたものを紹介します!

テーマ:ラビオット(物資運搬専用機)

オプションバックパックセット8のバックパックにエネルギー武装のエネルギーパックを取り付けてみました。
マッチョな機体に大きなバックパックはなかなか似合いますね!
バックパックを変えるだけでもかなり印象が変わるのでカスタム面白いですよね!

おわりに

以上、いかがだったでしょうか。
地球連合軍3機目ですが、やっぱりかっこいいですね!
一番ロボット感のある見た目をしていて、ロマンを感じます。
またこの機体を使っていろいろカスタムしていきたいですね!!
この機体を気になっている方の参考になると嬉しいです!

では、また次の記事でお会いしましょう!

良い、プラモデルライフを!!

↓参考としてネット通販のリンク張っておきます。
気になる方はぜひ覗いてみてください。

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