アルゴファイル アルティマ7 レビュー

ツール

こんにちは!こんばんは!

今回はキット紹介ではなく、ツール紹介をします!
これからもプラモデル製作に役立つものがあれば紹介していきたいと思います!
記念の第一回目ツール紹介は、アルゴファイルさんから発売されている電動やすり「アルティマ7」です!

アルティマは5、5e、7が出ており、今回紹介するのは7となっています!
※アルティマ5は廃版となっています。

ざっくりと調べた感じだと以下のような違いがあるようです。

価格は7が断トツで高くなっていますね。
サイズや重量、性能はどれも同じとなっているようです。違いとしては機能と付属品で、機能としては5eが高精度・静音、7が5eの機能に加えてフィードバック機能付きとなっています。
価格は7が断トツで高くなっていますね。5eは付属品を少なくすることで、5よりも高機能にしながら価格はあまり高くしないようにされているようです!

外観

まずは外箱です!

表側はアルティマ7本体が写っています。

裏側はアタッチメントがずらっと写されていますね!
全体的に割とシンプルな見た目になっています。

開封

では、いざ開封!!
箱を開けるときはどんなものでもわくわくしますね!

内箱はぎちぎちに詰まっているので、取り出すのが一苦労でした笑

内箱もシンプルですね。

開けると本体が真ん中に配置されています。
この見た目はなかなか高級感がありますね!

本体と緩衝材を取り出すと、下側にその他付属品が入っています。

内容物

ここからは内容物を紹介していきます!

全体

すべて並べると下画像のようになります。

左からアルティマ7本体、定規、ゴムスタンド、アタッチメント、ACアダプタ、紙やすり(#240)、説明書です!
定規は三角や四角の穴が開いていますが、これはアタッチメントの先端形状と同じになっていてやすりの切り出しに使用します。

では、各内容物を見ていきましょう!

アルティマ7本体

まずは本体です!

見た目は上画像のようになっていて、きれいな曲線となっています。
本体上部にはダイヤルがついていて、電源ON/OFF、出力の調整が出来るようになっています。
なかなか握りやすくていい感じです!
青と黒のカラーリングもかっこいいですね!

後端部にはACアダプタを接続する穴があります。

フィードバック機能

このアルティマ7は機能としてフィードバック機能が搭載されています。
これはやすりをパーツに強く当てた時に摩擦力で十分な力が出ないとなった場合に出力を上げて理想の力が出せるようにする機能です。

アタッチメント

次はアタッチメントです!

上画像のものがすべてとなっていて、左から三角の正三角形、二等辺三角形、二等辺三角形の先端が平坦になっているもの、四角の細長い長方形、正方形、横長長方形、V字、ビット取り付けアタッチメント2個となっています。
バリエーションが豊富でいろいろな場所に臨機応変に対応できそうですね!

ゴムスタンド

次はゴムスタンドです!

本体を画像のように載せるだけですが、ゴムのスタンドになっているので、床とも滑りにくいですし、本体もしっかりホールドしてくれるのでなかなか使い勝手のいいスタンドになっています。

紙やすり

最後は紙やすりです!

粗さの番手としては240のみとなっています。
やすりの裏側は両面テープになっていて、白いフィルムをはがすとテープになるようになっています。
アタッチメントに合わせて形状を切り出してからはがすのが使い方かと思います。

使用感

ここからは実際に使用してみた感じを紹介していきます!

アタッチメント取り付け

まずはアタッチメントの取り付けです!

やり方としては、本体先端のアタッチメント取り付け部のねじを緩めて、アタッチメントを決まった向きで差し込んでねじを締めるだけとなっています。
正直アタッチメントの取り換え面倒くさそうと思っていましたが、思っている以上に簡単で、全く苦になりませんでした。
むしろこの付け替えの作業ですら楽しく感じてしまいました。
この手軽さは病みつきになります。

やすり貼り付け

次はやすりの貼り付けです!

まずは付属の定規を使って、やすりにマークします。
今回は正三角形のアタッチメントを使っていくので、正三角形の印をつけました。
紙やすり両面テープのフィルムはボールペンではすぐに滲んでしまうため、ペンは使えるのをを探した方がよさそうです。(書けなくは無いので、自分はそのままボールペンを使用しています)

切り出すとこんな感じ。
結構きれいに切り出しが出来たと思います。

貼り付けるとこんな感じ。
アタッチメントの平面に対して少し小さくなってしまいました。定規の穴がアタッチメントのおサイズとピッタリなので、ペンでマークしたときに少し小さめになってしまうようです。
切り出しの工夫や、細いペンを使うなどで工夫が必要そうです。

やすり掛け

実際にやすり掛けをしてみます!

今回は合わせ目消しで使用してみました!
上の画像の接着剤がはみ出した部分をやすり掛けしてみます!

1分くらいかけてみた感じが上画像になっています。
240番のやすりなのでやりすぎ注意ですが、かなりいい感じでやすれているのではないでしょうか。

他の部分も試しにということで、細かい面取り部に使用してみました。
ずっと振動しているので、ちょっと難しかったですが、できないことはありませんでした。
強く当てず、パーツにやすりを乗せる感じで当てるといい感じです。

真ん中が開いた部分に対して平面出しをしてみました。全体的にしっかりとやすりがかかっていい感じになっています。
サイズが大きめのアタッチメントもあるので、少しの隙間・段差等は関係なく平面出しが出来るようになっています。
これは捗りますね!

おわりに

以上、いかがだったでしょうか。
今回初めてツール紹介をしましたが、なかなか楽しかったのでまた他の便利ツールがあったら紹介したいと思います!
今回紹介したアルティマ7は少し価格は高めですが、1分間に1000~5000回往復(2000~10000回やすりをかける)ということで、人力ではできないくらいの回数を短時間でやってくれるので、「やすり掛けが疲れる」や「やすり掛けが時間かかりすぎてなかなか塗装できない」等の悩みがある方にピッタリではないかと思います!
今回は付属の240番手のやすりを使用していましたが、もちろん他の番手の紙やすりをお持ちの場合は両面テープで貼り付けて使うこともできるので、かなり捗ると思います!
ただ、使用している間ずっと振動しているので、適度に休憩をはさむことをお勧めします。
このツールを気になっている方の参考になればうれしいです!
ここまで読んでいただきありがとうございました!!

では、また別の記事でお会いしましょう!

良い、プラモデルライフを!!

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